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ご挨拶

イー・バン・アト研究所は、「人々の健康に食生活を通じて貢献する」をテーマに立ちあげました。
「正しい食生活」から一歩踏み込んで、「未病を治すための薬膳」を主に、薬膳の情報をお伝えし、その食材を提供することとしました。薬膳は難しいものではありません。また、薬膳は、においや味に抵抗があるかと思われていますが、食事はおいしくが基本です。そこで、薬膳を、普段食している食材でおいしく食し、健康に繋げるため、「身近な薬膳の会」を主宰し、薬膳情報と食事会で、皆様に薬膳への親しみやすさをお伝えしています。
また、薬膳、漢方や生薬に関する講演、研修も行っています。
薬膳を取り入れたいレストランやお弁当屋さんのご相談もお受けしています。さらに、薬膳、漢方、生薬に留まらず、健康に関して、皆様が「むずかしい」と思われている問題や興味のあるテーマにも、日々研究を重ねて、新たな価値を創造し「健康で豊かな生活」を提供できる「健康ソムリエ」を目指しています。何なりとご用命ください。


中国では昔から、医師を「食医」「病医」「傷医」「獣医」の四つのランクに分けていました。「食医」は病気にならないように食事も含め生活指導を行う医師、「病医」は内科医、「傷医」は外科医、そして「獣医」は動物専門の医者です。勿論、「食医」が最高の医師であるのは明らかです。
現代人は激務の生活の中で多くのストレスをかかえ、半健康(半病人)な人が多くなっています。「未病を治す」。病気になる前の未病を治すことは、健康な生活を送る上で極めて重要なことです。薬膳は、そのような人々に、薬膳(漢方)理論にのっとり処方された食事の献立です。
「薬食同源」といって、同じものでも、病気になれば漢方薬の生薬として、健康を保つためには薬膳(健康)の食材として使われるものが多くあります。薬膳のちょっとした知識が未病を治すことに大きな力を発揮します。
このような生薬や食材をただ提供するだけでなく、生薬や薬膳食材の知識や情報を一緒にお届けするのが、イー・バン・アト研究所の使命です。
薬膳や生薬に関する講習会、研修会、それらを取り入れた商品開発、企画提案も行いますので、何なりとご相談ください。